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幼い頃のルークのこと みルクラッティとの日々 それからめいのこと

LEUK!な 毎日 



スタンダードとわたしの独断的好み

コーイケルホンディエのスタンダード
みやが来る前だから 16年か17年前
オランダのコーイケルホンディエ協会に載っていたものを友人に訳してもらった。
その後 いくつか改定もあったので 都度直してきた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

体高:肩の高さが約35~40cm
体重:10kg前後


以前はもっと体高の幅が狭かった。
うちの子たちはみんな小さ目なんだけど。
それでも みやとティアはかろうじてスタンダードのサイズ内かな。
ララも。
体重も少な目だわ(羨ましい)

特徴:以前から、そして今もアヒル〔カモ〕のおとり猟で見事に働いているこの小さなスパニエルは活発な気性を持った本当にスポーツ好きな犬である。
調和した体、輝く毛、素敵な色、豊富な飾り毛を持っている。


このバランス、豊富な飾り毛の惚れたのです!


一般的な外観:四角に近い体をもった、機敏なまだらの犬である。
           豊富な飾り毛のある尾、上を向いた頭をもつ。


うちの子たち、ニオイ嗅ぎが過ぎて 顔を下げて歩きすぎ!
でも スイッチが入れば 
みやもルークもわたしを見上げてしっぽを揺らして歩いてくれる。
ティアはまだ他所に興味がいきすぎだね。


重要部分の寸法:体の長さは肩の高さよりわずかに長い。
             スカル(頭部)の長さはマズルの長さとほぼ同じ。


これ、大事だと思います。
バランスが重要。
正方形に近い四角であること。
ゴルたちより脚が長く感じられるくらいが必要だと思います。
最近 欧州では脚の長さについての記述があった。
短い脚の犬が増えている、と。
それから
マズルが長すぎてもバランスが変わる。

気質:各家庭環境によっても決まるのだが、明るく、しかし騒々しくはない。
    フレンドリーで、気立てがよく、機敏である。
    (注:「alert」には「機敏」の他に「警戒心が強い」の意味もあります)


これについては気質をアップするときに詳しく書きたい。

頭部: 
 スカル:十分な幅があり、適度にドーム型である。
 ストップ:はっきりしているが、深すぎないこと


ストップの角度が他のスパニエルと大きく違う。
コッカー系、パピヨンさんたちと極めて違う点だと考えてます。

 鼻:黒
 マズル:横から見たとき、深すぎないこと
 唇:垂れ下がっていないこと
 頬骨:しっかり肉付いていること
 

そう言えば、コイケルさんたちにウィンターノーズは聞いたことがない。
ゴルさんたちには多いけど。


模様:ブレーズがあるほうがよい。頬は色がついていること。
 目:アーモンド形。友好的な濃い茶色。機敏な印象
 耳:中ぐらいの大きさ。鼻先から目の角にかけてのラインより少し上に位置する。
    白くないこと。頬近くに垂れている。長い飾り毛や、黒い先端部があるほうがよい
 歯:「scsseors bite」「pincer bite」がスタンダードで認められている
 

ブレーズは抜けていない方がいいんだとか。。。
みやは後頭部まで抜けていましたが
ルークとティアは頭頂部が茶色。
ララもだ。
でも、年取ってくると 
だんだん茶色が白髪になって
筋肉が落ちてくるから目も垂れ目になって なおさら愛おしい。
みやちゃんは 若いころから垂れ目(笑)

首:まっすぐで、筋肉がよくついていること

素人にはこの意味がよくわからない(^^ゞ
多分 うちの子たちはそこそこ筋肉が付いていたと思う。
不自然なシルエットではなかったから。

身体:
  背:強い
  胸:あばら骨に十分なそりがあり、深い。
  尾:背ぐらいか、それよりわずかに上に水平に持ち上げられている。カールしていないこと。
     白い飾り毛が豊富についていて、尾の最後の骨が後足の膝に届く。
 

この長い尾が魅力的♪

  
脚と足:
  前脚:まっすぐであまり飾り毛が多すぎないこと
  臀部:太ももの長い飾り毛は後足の膝より下に達すること。足根骨の関節は十分な角度があること
  足:小さくて足の指が閉じていること。短い毛で覆われている


ウチはちょっと飾り毛は多すぎかもしれない。


コート:
  毛:中くらいの長さでわずかにウエーブがかかっているかストレート。
     カールしていたり、ぴったり引っ付いていたりしないこと。
     毛はあまり細すぎないこと。
     アンダーコートはよく発達していて簡単に管理できること


みやちゃんはシルクのようなサラサラの毛だった。
それはそれで好みだったけれど スタンダードでは減点の要因らしい。

  
色:はっきりしたクリアなオレンジか赤い斑が白地にある。色目は目立つこと。
     黒白や、三色の犬は認められていない。


四肢のパッチ(小さな斑点)もOK。
ティアのパパKAI-BANJERWH RD PATCHESと書かれている。
これを“シミ”と言って嫌がる人がいるんだとか(涙)
体のレッドと白の境に黒が混じるのも許容範囲だったはず。
尻尾の付け根も許容範囲。
欧州では 白が多い場合よりも 黒が混じる方が許容されてる。
ショーでは減点となるけれど 繁殖には使われている。

みやは白すぎる、と言われたけれど
みやの母もオランダから輸入された祖母も白が多いコイケルだった。
祖母はオランダでも有名だったみたいよ。

わたし的には(個人的好みです)
背中一面レッドよりも白地にレッドの大きな班がいくつか存在する形が好き。
色の好みは明るいレッド系が好きだなあ。。。
実はコイケルさんたち、白い毛の方が長くて毛量が多い。
だから、飾り毛は白い部分が多い。前足、お尻尾。
お尻の飾り毛にはレッドが入る犬も多い。
みやもルークもティアもララもそう。


足取り・動き:流れるようで軽快であること。ステップしてはならない(?)
注:オスは外観上正常に陰嚢に2個の睾丸がおりていること


これは どんな犬種でも書かれているね。

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