幼い頃のルークのこと みルクラッティとの日々 それからめいのこと

LEUK!な 毎日 



覚え書き

9日火曜の朝
まずは病院へ。

今朝から体温が37.1度と下がっているので保温室に移動していた。
血液検査の結果も悪い。
クレアチンが 7.2→8に
BUNは測定不能のまま・・・

昨夜の説明では三日間は24時間点滴をしようとのことで入院決定。。
今朝からアジソン病の薬も点滴に入れているそうだ。
もう1種類の薬は経口投与なので後程、ということで。
お昼ごろには 検温と副腎のエコーを撮る予定とのこと。

「では、また夕方来ます。」と家に戻ることにした。
昨日もだけど 面会はしているけれど
長居するとかわいそうなので気づかれないようにそっと見ていた。

別れ際のみやの目は黒目が上に上がっていた。
ヤバいかも?と わたしも思った。
昨日より悪化している。

病院を出て車に乗ろうとすると先生から電話。
すぐに戻ったら
「時間が許すなら 病室にいてください。」と。
縦の眼振が始まっているので
脳に毒素が回っているかもしれない、と。

とろいわたしは それでも一刻を争う事態とは思っていなかった。
ヤバいかも?とは思ったけれど。


みやを見ていた。
呼吸も荒いし、眼振も続く。
でも外を通る人がいるとそっちを目で追うこともあった。

11時半ごろ 検査のために診察室へ。
昨日の腎臓のエコーも見ていないから、と 副腎と再度、腎臓のエコー。

副腎はピーナッツの形をしているそうで
みやの体格なら4mmくらいはあるはず。
でも アジソン病なら 副腎は委縮して見えないこともあるそうだ。

アジソン病の血液検査の結果はまさかのグレー。
薬の投与前の値は アジソン病の範囲で
薬を投与して1時間後の値は アジソン病ではないという。
でも通常の犬の値よりは高い。

エコーでは 副腎は左がちょっと小さいいびつなピーナッツ型。
でも3.5~4mmくらい。

腎臓が・・・
左の腎臓は血流もあった。
でもオレンジから赤に見えるものは黄色に近かった。
右の腎臓には血流を示す色がなかった。
わたしは先生がカラーの設定をオフにしていると思ったくらい。

右の腎臓は機能していない。
みやの腎臓はこの時普段の5%程度しか機能していないだろう、と。


毒物を接種したわけじゃない。
春の検査では問題なかった。
結石などが尿管をふさいでいる様子はない。
考えられるのは 非常にまれなケースだけど
血栓が飛んで(できて)右の腎臓に詰まっているのではないか?
点滴で押し流すことを試みるしかない。
昨日まではそこまでひどくなったのだろうに。。。

いつ急変してもおかしくない事態なので
今日中に退院して
家で看取ろうと思ったけれど
とにかく おとうさんに相談しなくちゃ!
それに みやの病室の準備して
ルクラッティを一度外に出してやらなくちゃ!

一度家に戻って1時間ほどしたら また来ます!と病院を出た。

おとうさんに容体の連絡
友達にも連絡
ルクラッティを裏に出して
みやのケージの位置をずらし
(ケージの中で看病はできないので・・)

急いで病院へ戻ったら
1 診察時間いっぱい病院にいて夜連れて帰るか?
2 すぐに連れて帰るか?  の選択。

なるべく早く連れて帰りたいけど
この状態のみやをクレートに入れて車を運転できない。
友人に電話してわたしを病院へ送迎してほしいと頼み、
すぐに家に戻る。

友人が一緒に病院へ行ってくれて
みやを連れて家に戻るとおとうさんも帰ってきてくれていた。


部屋の中で寝かせたら
みやちゃん すやすや眠り始めた。
でも 物音や誰かが枕もとを通ると反応する。
音が刺激になってけいれんを起こすかも?と
静かに過ごす。


ルクラッティは隣の部屋へ。
間にはフェンスを設置。
ルークたちも落ち着いてからはフェンスをみやの周りに移動。

18:00過ぎ ルクラッティのゴハンの準備をしていたら
みやちゃん、目覚めて こっちを見ている。
食べたいんだろうな・・・でも無理だろうな。

昨日のシュークリームを少しだけ舐めた。

ビニールのカサカサ音にも目を覚ました。



19:00前 泣き始めた。痛いのかな?どうしたんだろう・・・
病院の診療時間中だったので電話して聞いたら
「何か要求があるときに泣いていた」
ウ○チが出ちゃって 気持ち悪いとか。

電話を切って シートを見たら おしっこが出ていた。


それから 数十分おきに泣きはじめる。
ウ○チも出た。オシッコの時もあった。
シートを交換しても鳴き続けるので
お尻の毛に付いたウ○チをお湯で拭いた。
いつもなら、絶対嫌がる事なのに
気持ちよさおうな顔をしているとおとうさんが言った。

何回目かの時 立ち上がろうとする。
抱っこしたら泣き止んだ。

息が荒く、舌が横からでちゃって噛んでいたらしく
それを口の中に戻したら 泣き止んだ。
きっと痛かったんだね。


みやが腰を痛めてから抱っこすることがなかったんだよね・・・
家の中で触られたり 抱っこされるのはあんまり好きじゃなかったけど
今は抱っこされたかったんだね。

でも抱きかかえていて わたしたちが手や足を動かそうとすると
痛いのか?泣いたりする。
腰に負担がかかったら?と思うと怖い。


病院からは抗痙攣剤をもらっていた。
鎮静効果もあるから 泣き叫ぶときに使ってもOKとのこと。
結局 22:30頃使った。


それからも 時折泣く。
位置を変えたり シートを確認したりしながら
朝を迎えることになった。

今夜持つかどうか?と言われていたし
まさにそんな雰囲気だったので
どちらかが必ず見ているようにした。




ルークとティアはお目目真ん丸でこっちを見ていた。
24時過ぎにはさすがに寝ていたけれど。
ララはけっこう平気で寝ていたな。

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