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幼い頃のルークのこと みルクラッティとの日々 それからめいのこと

LEUK!な 毎日 



朝のヨーグルト


ティア


ルーク


ララ

こんな舐めかたをすると お顔にヨーグルトがいっぱいついちゃうんだよね。

でも みなさん満足したようです。

使い回し写真σ^_^;


  1. メモ&日常
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久しぶりの診察




ララのお薬があと3日分となったので病院へ。

お散歩は近所の茶臼山。
ルクティは おとうさんと階段を降りてグラウンドへ。
ララはカートに乗って 車道をぐるりと回り グラウンドへ。
誰もいないグラウンドで 行ったり来たり。
その後 病院へ。

いつものようにお薬をもらうだけでもよかったのですが
たまには診察を受けよう、と。
受けてよかったです。

心配機能はしっかりしている。
先生に言ってもらえると安心します。
気になっていた膿は 膀胱炎か膣炎だろうと。
投薬だと 下痢する可能性が高いので 抗生物質を注射しました。
二週間後に診察。

この2、3日 膿が減ったのは チッコを我慢することができなくなったせいかもしれない。
気がついたら すぐにシーツを交換しなくちゃ!

今後 気をつける事は 褥瘡。
脇の腫瘍は これでもか!ってくらい大きくて
それは それだけ皮膚が薄くなってるって事。
すでに毛は抜けて?擦り切れて?無い。

昨夜は ベットに低反発と高反発のマットを敷いた。
かなり 高さが出ちゃったので
朝から タオルの上に低反発と高反発のマットを敷いて トイレシートを敷いて
その上に足拭きマット、そしてバスタオル。
以前 使っていた大きなクッションもそのまま置いてある。

こう暑いと高反発マットの方が涼しいはず。もう1サイズ、大き目を買っておけばよかった。
弛緩した身体は伸びてしまって 身体全体をしっかり乗せるには ちょっと小さかったです。

写真上は 新しいベッドスペース。
下は昨日までのベットスペース。

低反発マットは意外と暑いんだよね^^;


  1. 健康管理
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スタンダードとわたしの独断的好み

コーイケルホンディエのスタンダード
みやが来る前だから 16年か17年前
オランダのコーイケルホンディエ協会に載っていたものを友人に訳してもらった。
その後 いくつか改定もあったので 都度直してきた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

体高:肩の高さが約35~40cm
体重:10kg前後


以前はもっと体高の幅が狭かった。
うちの子たちはみんな小さ目なんだけど。
それでも みやとティアはかろうじてスタンダードのサイズ内かな。
ララも。
体重も少な目だわ(羨ましい)

特徴:以前から、そして今もアヒル〔カモ〕のおとり猟で見事に働いているこの小さなスパニエルは活発な気性を持った本当にスポーツ好きな犬である。
調和した体、輝く毛、素敵な色、豊富な飾り毛を持っている。


このバランス、豊富な飾り毛の惚れたのです!


一般的な外観:四角に近い体をもった、機敏なまだらの犬である。
           豊富な飾り毛のある尾、上を向いた頭をもつ。


うちの子たち、ニオイ嗅ぎが過ぎて 顔を下げて歩きすぎ!
でも スイッチが入れば 
みやもルークもわたしを見上げてしっぽを揺らして歩いてくれる。
ティアはまだ他所に興味がいきすぎだね。


重要部分の寸法:体の長さは肩の高さよりわずかに長い。
             スカル(頭部)の長さはマズルの長さとほぼ同じ。


これ、大事だと思います。
バランスが重要。
正方形に近い四角であること。
ゴルたちより脚が長く感じられるくらいが必要だと思います。
最近 欧州では脚の長さについての記述があった。
短い脚の犬が増えている、と。
それから
マズルが長すぎてもバランスが変わる。

気質:各家庭環境によっても決まるのだが、明るく、しかし騒々しくはない。
    フレンドリーで、気立てがよく、機敏である。
    (注:「alert」には「機敏」の他に「警戒心が強い」の意味もあります)


これについては気質をアップするときに詳しく書きたい。

頭部: 
 スカル:十分な幅があり、適度にドーム型である。
 ストップ:はっきりしているが、深すぎないこと


ストップの角度が他のスパニエルと大きく違う。
コッカー系、パピヨンさんたちと極めて違う点だと考えてます。

 鼻:黒
 マズル:横から見たとき、深すぎないこと
 唇:垂れ下がっていないこと
 頬骨:しっかり肉付いていること
 

そう言えば、コイケルさんたちにウィンターノーズは聞いたことがない。
ゴルさんたちには多いけど。


模様:ブレーズがあるほうがよい。頬は色がついていること。
 目:アーモンド形。友好的な濃い茶色。機敏な印象
 耳:中ぐらいの大きさ。鼻先から目の角にかけてのラインより少し上に位置する。
    白くないこと。頬近くに垂れている。長い飾り毛や、黒い先端部があるほうがよい
 歯:「scsseors bite」「pincer bite」がスタンダードで認められている
 

ブレーズは抜けていない方がいいんだとか。。。
みやは後頭部まで抜けていましたが
ルークとティアは頭頂部が茶色。
ララもだ。
でも、年取ってくると 
だんだん茶色が白髪になって
筋肉が落ちてくるから目も垂れ目になって なおさら愛おしい。
みやちゃんは 若いころから垂れ目(笑)

首:まっすぐで、筋肉がよくついていること

素人にはこの意味がよくわからない(^^ゞ
多分 うちの子たちはそこそこ筋肉が付いていたと思う。
不自然なシルエットではなかったから。

身体:
  背:強い
  胸:あばら骨に十分なそりがあり、深い。
  尾:背ぐらいか、それよりわずかに上に水平に持ち上げられている。カールしていないこと。
     白い飾り毛が豊富についていて、尾の最後の骨が後足の膝に届く。
 

この長い尾が魅力的♪

  
脚と足:
  前脚:まっすぐであまり飾り毛が多すぎないこと
  臀部:太ももの長い飾り毛は後足の膝より下に達すること。足根骨の関節は十分な角度があること
  足:小さくて足の指が閉じていること。短い毛で覆われている


ウチはちょっと飾り毛は多すぎかもしれない。


コート:
  毛:中くらいの長さでわずかにウエーブがかかっているかストレート。
     カールしていたり、ぴったり引っ付いていたりしないこと。
     毛はあまり細すぎないこと。
     アンダーコートはよく発達していて簡単に管理できること


みやちゃんはシルクのようなサラサラの毛だった。
それはそれで好みだったけれど スタンダードでは減点の要因らしい。

  
色:はっきりしたクリアなオレンジか赤い斑が白地にある。色目は目立つこと。
     黒白や、三色の犬は認められていない。


四肢のパッチ(小さな斑点)もOK。
ティアのパパKAI-BANJERWH RD PATCHESと書かれている。
これを“シミ”と言って嫌がる人がいるんだとか(涙)
体のレッドと白の境に黒が混じるのも許容範囲だったはず。
尻尾の付け根も許容範囲。
欧州では 白が多い場合よりも 黒が混じる方が許容されてる。
ショーでは減点となるけれど 繁殖には使われている。

みやは白すぎる、と言われたけれど
みやの母もオランダから輸入された祖母も白が多いコイケルだった。
祖母はオランダでも有名だったみたいよ。

わたし的には(個人的好みです)
背中一面レッドよりも白地にレッドの大きな班がいくつか存在する形が好き。
色の好みは明るいレッド系が好きだなあ。。。
実はコイケルさんたち、白い毛の方が長くて毛量が多い。
だから、飾り毛は白い部分が多い。前足、お尻尾。
お尻の飾り毛にはレッドが入る犬も多い。
みやもルークもティアもララもそう。


足取り・動き:流れるようで軽快であること。ステップしてはならない(?)
注:オスは外観上正常に陰嚢に2個の睾丸がおりていること


これは どんな犬種でも書かれているね。

  1. コーイケルホンディエの使い方
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性格と気質 歴史

ホームページに記載していたものを
ここにも置いておきます。
16年くらい前のものです。
概要はほとんど変わっていないです。


性格・気質

 優しく元気な気質によっては明るい家庭犬になる。
オランダの画家ジャン・スティーンの絵にはコーイケルホンディエが昔、家族生活に欠かすことの出来ない役割を果たしていたことが描写されている。

この品種は幸福で自信があり、また見知らぬ人や犬に対しては用心深い。
攻撃的であったり非社会的であったりはしない。
多少時間がかかっても、いったん誰かに慣れると、
コーイケルホンディエはその人にとって常によき忠実な友となる。
この品種の用心深さを克服し、潜在的な問題行動を防ぐカギとなるのは、社会化であり、早くに始めるべきである。
  今でも協会のHPに記載されてます

コーイケルホンディエは本来狩猟犬であるため、アウトドアを好み、規則正しい運動は彼らを幸福にする。
昔から、アヒルをおびき寄せない時、コーイケルホンディエは屋敷を見張り、モグラやネズミを忙しく狩ってきた。
このため、コーイケルホンディエはほとんど疲れ知らずで、いつも忙しくしており、刺激を必要とする活発な精神をもっている。

 あなたが最もやってはいけないこと、それはコーイケルホンディエを退屈させることだ。
退屈すると、彼らは駆り立てられるように「仕事」を発明する。
彼らが提出する「仕事」をあなたはありがたくなく感じることだろう。
良い点としては、鋭い学習能力と高いエネルギーによってアジリティーやオビディエンス、狩猟などで秀でることが出来よう。

 コーイケルホンディエは良い番犬(うるさくはない)になり、
また人の中にいるのを好むため良いコンパニオン・ドッグになる。
オレンジ公ウィリアム2世王子の暗殺が企てられた時、彼は、彼の忠実なコーイケルホンディエ「Kuntze」に起こされて助かった。この事件で、コーイケルホンディエはオランダの人々の心をとらえた。

 この品種の過敏さ、そして大概の場合不必要なハンドリングを嫌がるということから、小さく、抑制のきかない子供の遊び相手にコーイケルホンディエは勧められないと言われている。
しかし、たいていの犬と同じく、子供と一緒に育てられ、子供、犬双方に互いを尊重することを教えられた場合、コーイケルホンディエは子供を好きになる。コーイケルホンディエを家族のペット候補から外す理由はないだろう。



歴史

 コーイケルホンディエはオランダに起源をもつ古い犬種である。

コーイケルホンディエは16、17世紀ごろから絵画のなかに登場するようになる。
しかし、1966年6月18日になってやっと公式に認定された犬種となる。
彼らは本来カモ(アヒル)を罠におびき寄せるために飼われていた。

不運にも、第2次大戦の終わりごろにはアヒルを家畜とする家が減り、コーイケルホンディエは仕事を失いほとんど絶滅寸前になった。
たった25頭のコーイケルホンディエだけが残った。

 1939年Hardenbroek van Ammerstol男爵夫人はこの小さなコーイケルホンディエを復活させることを決心した。男爵夫人は一人で広大な屋敷に住み、犬に人生を捧げていた。
彼女はかなり風変わりな女性で、犬を夕食に同席させた。
犬たちはそれぞれ自分の椅子に座って彼女と同席した。

第2次大戦中、多くの連合軍のパイロットがドイツ軍から逃げるのを男爵夫人は助け、ベルギー国境へ続く森を通り抜けるガイドとして彼女の犬を使った。
男爵夫人はまた、他のオランダ犬を救いもした。(このほかにもキースホンドなども復活させた)

 コーイケルホンディエを復活させるために、男爵夫人は理想的な犬の詳細な描写を用意し、旅するセールスマンにこの基準に合う犬を探すよう頼んだ。
そして、ついに彼女の努力は報われ、Tommyという名の雌犬がFrieslandという北の地方の農園にいるという知らせをうけた。男爵夫人はFrieslandへ行き、Tommyが確かに描写と一致していることを知って喜んだ。
農夫はTommyを売らなかったが、幸運にもブリーディングに貸し出すことには同意した。

 TommyはGeldropにある男爵夫人の家に連れてこられ、男爵夫人はTommyに合う雄犬を探し始めた。
そして、Bobbieという名のふさわしい犬を探し当て、Tommyに最初の出産をさせた。
この出産でたった一匹の雄が生き残り、男爵夫人はこの犬にBernhard van Walhalla(van Walhalla は犬舎名)と名づけた。

 1943年、TommyはBennieという新しい雄犬との間で2度目の出産をした。
この出産で4匹の雌犬が生まれ、Tommyとオランダの幼い皇女たちにちなんでTrix,Irene,Margrietje,Tommy2世と名づけられた。(これは男爵夫人がかなり大胆であったことを示す。1943年からオランダはナチスドイツに占領され、王室に関する発言は完全に禁止されていたからだ)
男爵夫人はこれらの雌犬にふさわしい雄犬を探し、農家や個人宅でそれらの雄犬を見つけ出した。
Tommyはさらなる出産をするには年をとりすぎたため、Frieslandの農家に返された。 
収穫者が偶然殺してしまうという悲しい事件が起こるまで、彼女はそこで暮らした。

 やがて、他の人たちがコーイケルホンディエのブリーディングに関心を持ち始めた。
Tommyの子孫に当たる犬や、描写に合う雑種やBosmaという名のおとり猟師が飼っていた2匹の犬を使い、彼らは完全な犬を作り出した。

 1966年、The Raad van Beheer(犬種を公式に認可するかどうか決めるオランダの学会)は暫定的な証明書を発行することを決めた。判定に合格した犬には証明書が認められた。Nico(Margrietjeの孫)は暫定的証明書を認められた最初の犬であり、現在のほとんどのコーイケルホンディエの血統の元になっている。

 1971年12月20日、遺伝子のプールが十分に確立されたという最終認識を受けた。
この瞬間から、証明を受けていない犬はブリーディングに参加させてはいけなくなった。


  1. コーイケルホンディエの使い方
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