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幼い頃のルークのこと みルクラッティとの日々 それからめいのこと

LEUK!な 毎日 



日影をウロウロ


ちょっと出かけるのが遅くなってしまった。
なので 駐車場からすぐ日影に入れる公園で。
木々の間をウロウロしました。
こんな時 ティッたんの
「帰ります!」には 素直に従おう。
ティッたんが帰りたいって言うから帰るんだもん(笑)

ララは今朝も食欲旺盛。
脚がまた弱ってしまった感じ。
どうしたら ララがしんどくない抱っこができるのだろう?
さっき タオルのシーツを変えた時 お腹の下に厚手のタオルを入れてみた。
夜に抱っこする時に様子をみよう。



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一直線


あら、一直線に並んでる!

今日も朝から暑いので 裏で。
外に出たら風は乾いていて気持ちよかったけれど 汗がダラダラ~

ララを抱っこする時に ペットシーツを当てながら抱き上げるようにしました。
それなら 膿がポタポタ落ちないかな、と。
寝ている時にもお尻の下にシーツを置いてみた。
膿が出ると気持ち悪いみたいなので これならすぐにシーツだけ変えられる。

お尻尾も汚れないで済むかなと今日も洗いました。
が、急ぐあまり キレイに洗いきれてなかったです。
土曜か日曜にもう一度キレイにしようね♪



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言ってみるもんだ




昨日 お友達と電話で
ララの膿について相談した。
わたしの与えていたホメオパシーレメディは間違えてた!σ^_^;
昨夜の晩から 正しいレメディを与え始めたのだけど。
なんと、電話の後から 膿が出てない。
と、思う。
レメディを与える前から。

うーん、言霊の威力?
声に出して言ってみるもんだね。


ティアの後ろ足。
舐めて舐めて赤くなってしまった。
わかっているの。
わたしがララに構いっきりで ティアは寂しいんだよね。
しかも暑くて散歩もままならないし。
ルークは ほとんど寝てるのけど ルークもちょっと寂しいんだよね。
ごめんね。
声に出して謝らないとダメだね。

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暑さマシマシっ!

猛暑・酷暑・獄暑(とも言うらしい)
夜も気温が下がりきらないので 日毎暑さが増してくるよねー

早めの時間に湖岸へ。
さすがに今年は朝と言えども公園に人影は少なかったです。

180804_1.jpg
公園に入ってすぐに一度歩いていたララ。
だけど 通るはずのはずのない車が通ったので
すぐに抱っこしてカートに乗せました。
ルクティは おとうさんと先に行ったり戻って来たり。

180804_2.jpg
王子もご機嫌さん♪

180804_3.jpg
みーっけ!

180804_4.jpg
ララが下りたいと言うので。
四本の足のポジションが決まるまでは支えてます。

180804_5.jpg
その後は ゆーっくり歩きます。
時々立ち止まりながら。

躓いて ペタッとつぶれちゃったので カートに乗せました。
ちょっと不満げだったけどね(笑)

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朝のヨーグルト


ティア


ルーク


ララ

こんな舐めかたをすると お顔にヨーグルトがいっぱいついちゃうんだよね。

でも みなさん満足したようです。

使い回し写真σ^_^;


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久しぶりの診察




ララのお薬があと3日分となったので病院へ。

お散歩は近所の茶臼山。
ルクティは おとうさんと階段を降りてグラウンドへ。
ララはカートに乗って 車道をぐるりと回り グラウンドへ。
誰もいないグラウンドで 行ったり来たり。
その後 病院へ。

いつものようにお薬をもらうだけでもよかったのですが
たまには診察を受けよう、と。
受けてよかったです。

心配機能はしっかりしている。
先生に言ってもらえると安心します。
気になっていた膿は 膀胱炎か膣炎だろうと。
投薬だと 下痢する可能性が高いので 抗生物質を注射しました。
二週間後に診察。

この2、3日 膿が減ったのは チッコを我慢することができなくなったせいかもしれない。
気がついたら すぐにシーツを交換しなくちゃ!

今後 気をつける事は 褥瘡。
脇の腫瘍は これでもか!ってくらい大きくて
それは それだけ皮膚が薄くなってるって事。
すでに毛は抜けて?擦り切れて?無い。

昨夜は ベットに低反発と高反発のマットを敷いた。
かなり 高さが出ちゃったので
朝から タオルの上に低反発と高反発のマットを敷いて トイレシートを敷いて
その上に足拭きマット、そしてバスタオル。
以前 使っていた大きなクッションもそのまま置いてある。

こう暑いと高反発マットの方が涼しいはず。もう1サイズ、大き目を買っておけばよかった。
弛緩した身体は伸びてしまって 身体全体をしっかり乗せるには ちょっと小さかったです。

写真上は 新しいベッドスペース。
下は昨日までのベットスペース。

低反発マットは意外と暑いんだよね^^;


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スタンダードとわたしの独断的好み

コーイケルホンディエのスタンダード
みやが来る前だから 16年か17年前
オランダのコーイケルホンディエ協会に載っていたものを友人に訳してもらった。
その後 いくつか改定もあったので 都度直してきた。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

体高:肩の高さが約35~40cm
体重:10kg前後


以前はもっと体高の幅が狭かった。
うちの子たちはみんな小さ目なんだけど。
それでも みやとティアはかろうじてスタンダードのサイズ内かな。
ララも。
体重も少な目だわ(羨ましい)

特徴:以前から、そして今もアヒル〔カモ〕のおとり猟で見事に働いているこの小さなスパニエルは活発な気性を持った本当にスポーツ好きな犬である。
調和した体、輝く毛、素敵な色、豊富な飾り毛を持っている。


このバランス、豊富な飾り毛の惚れたのです!


一般的な外観:四角に近い体をもった、機敏なまだらの犬である。
           豊富な飾り毛のある尾、上を向いた頭をもつ。


うちの子たち、ニオイ嗅ぎが過ぎて 顔を下げて歩きすぎ!
でも スイッチが入れば 
みやもルークもわたしを見上げてしっぽを揺らして歩いてくれる。
ティアはまだ他所に興味がいきすぎだね。


重要部分の寸法:体の長さは肩の高さよりわずかに長い。
             スカル(頭部)の長さはマズルの長さとほぼ同じ。


これ、大事だと思います。
バランスが重要。
正方形に近い四角であること。
ゴルたちより脚が長く感じられるくらいが必要だと思います。
最近 欧州では脚の長さについての記述があった。
短い脚の犬が増えている、と。
それから
マズルが長すぎてもバランスが変わる。

気質:各家庭環境によっても決まるのだが、明るく、しかし騒々しくはない。
    フレンドリーで、気立てがよく、機敏である。
    (注:「alert」には「機敏」の他に「警戒心が強い」の意味もあります)


これについては気質をアップするときに詳しく書きたい。

頭部: 
 スカル:十分な幅があり、適度にドーム型である。
 ストップ:はっきりしているが、深すぎないこと


ストップの角度が他のスパニエルと大きく違う。
コッカー系、パピヨンさんたちと極めて違う点だと考えてます。

 鼻:黒
 マズル:横から見たとき、深すぎないこと
 唇:垂れ下がっていないこと
 頬骨:しっかり肉付いていること
 

そう言えば、コイケルさんたちにウィンターノーズは聞いたことがない。
ゴルさんたちには多いけど。


模様:ブレーズがあるほうがよい。頬は色がついていること。
 目:アーモンド形。友好的な濃い茶色。機敏な印象
 耳:中ぐらいの大きさ。鼻先から目の角にかけてのラインより少し上に位置する。
    白くないこと。頬近くに垂れている。長い飾り毛や、黒い先端部があるほうがよい
 歯:「scsseors bite」「pincer bite」がスタンダードで認められている
 

ブレーズは抜けていない方がいいんだとか。。。
みやは後頭部まで抜けていましたが
ルークとティアは頭頂部が茶色。
ララもだ。
でも、年取ってくると 
だんだん茶色が白髪になって
筋肉が落ちてくるから目も垂れ目になって なおさら愛おしい。
みやちゃんは 若いころから垂れ目(笑)

首:まっすぐで、筋肉がよくついていること

素人にはこの意味がよくわからない(^^ゞ
多分 うちの子たちはそこそこ筋肉が付いていたと思う。
不自然なシルエットではなかったから。

身体:
  背:強い
  胸:あばら骨に十分なそりがあり、深い。
  尾:背ぐらいか、それよりわずかに上に水平に持ち上げられている。カールしていないこと。
     白い飾り毛が豊富についていて、尾の最後の骨が後足の膝に届く。
 

この長い尾が魅力的♪

  
脚と足:
  前脚:まっすぐであまり飾り毛が多すぎないこと
  臀部:太ももの長い飾り毛は後足の膝より下に達すること。足根骨の関節は十分な角度があること
  足:小さくて足の指が閉じていること。短い毛で覆われている


ウチはちょっと飾り毛は多すぎかもしれない。


コート:
  毛:中くらいの長さでわずかにウエーブがかかっているかストレート。
     カールしていたり、ぴったり引っ付いていたりしないこと。
     毛はあまり細すぎないこと。
     アンダーコートはよく発達していて簡単に管理できること


みやちゃんはシルクのようなサラサラの毛だった。
それはそれで好みだったけれど スタンダードでは減点の要因らしい。

  
色:はっきりしたクリアなオレンジか赤い斑が白地にある。色目は目立つこと。
     黒白や、三色の犬は認められていない。


四肢のパッチ(小さな斑点)もOK。
ティアのパパKAI-BANJERWH RD PATCHESと書かれている。
これを“シミ”と言って嫌がる人がいるんだとか(涙)
体のレッドと白の境に黒が混じるのも許容範囲だったはず。
尻尾の付け根も許容範囲。
欧州では 白が多い場合よりも 黒が混じる方が許容されてる。
ショーでは減点となるけれど 繁殖には使われている。

みやは白すぎる、と言われたけれど
みやの母もオランダから輸入された祖母も白が多いコイケルだった。
祖母はオランダでも有名だったみたいよ。

わたし的には(個人的好みです)
背中一面レッドよりも白地にレッドの大きな班がいくつか存在する形が好き。
色の好みは明るいレッド系が好きだなあ。。。
実はコイケルさんたち、白い毛の方が長くて毛量が多い。
だから、飾り毛は白い部分が多い。前足、お尻尾。
お尻の飾り毛にはレッドが入る犬も多い。
みやもルークもティアもララもそう。


足取り・動き:流れるようで軽快であること。ステップしてはならない(?)
注:オスは外観上正常に陰嚢に2個の睾丸がおりていること


これは どんな犬種でも書かれているね。

  1. コーイケルホンディエの使い方
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